社畜管理職の 逆転ストーリー

副業も経営者!いかにして儲かる仕組みを作りますか?


こんにちは

kurosawa です

 

経営の戦略とは、ひと言でいえば

「いかにして儲かる仕組みを作るか」です

 

そしてそこには・・・

 

ライバルとは違う独自の強みが必要です

 

あなたも知っているユニクロは、

もともとは1949年に山口県宇部市で生まれた

柳井正氏が開いた小さなカジュアル衣料品店

「メンズショップ小郡商事」でした

 

1984年にはユニクロ第1号店を広島市に出店して、

しばらくはナショナルブランド(一般にどこでも売られているブランド)の商品を扱っており、

現在とはまったく違った経営形態だったのです

 

ユニクロは、1990年代後半から

アメリカの衣料品小売業「GAP(ギャップ)」を

モデルとして製造型小売業(SPA)へ転換して

ヒットを連発して事業転換を果たしました

 

SPAとは小売業自身がオリジナル商品を企画し、

生産コストの安い海外で製品化したものを売る、

新しい小売業のシステムの事を言います

 

ユニクロが成功したカギのひとつはなんだと思いますか?

 

日本から製造・品質管理の熟練者を海外工場へ派遣して、

徹底的な品質管理を行ったことです

 

素材から共同開発、

それから消費者の声を聞いて

お客のニーズに合うように製品改良を重ねて重ねることで、

 

ユニクロの低価格で高品質な商品、

さらには自社企画だからできる豊富な品揃えが

消費者の心をがっちりと掴んだのです

 

特にフリース!

2600万枚を売り上げ大ヒットしました

その後は、素材メーカーと共同で

「ヒートテック」や「シルキードライ」など

機能性衣料の開発販売に力を入れ、

これもまた消費者の声を取り入れながら

年々製品改良を重ねています

 

大掛かりな広告宣伝のイメージがありますが、

実は地道にきっちりユニクロファンを獲得するという

「売れる仕組みづくり」をしてきた結果が

今の儲かるユニクロなんです

 

私たちもここから学ぶべきものがあります

独自の強みを出しファンを創ること!

お客と対話をしながら親身になって相談を受けること

今現在のサービスにおごることなく

改善・改良を常に行うことです

 

難しそうに感じるかもしれませんが、

そんなに難しく考える必要はないのですよ

 

簡単に言えば、コピペ(コピーアンドペースト)をしないこと

自身の言葉・感情で伝え続けることです

 

そこに、自己投資している知識や

今までの仕事、学生時代の部活など少しのスパイスを、

工夫して”はめ込む”ことです

 

何らかの形で”はめ込む”ことで

あなた独自の世界観が生まれるのです

独自の世界観に興味をもってもらった、

自身のファンを創っていくことです

 

1人のファンができればもう大丈夫です

 

丁寧にしっかりとした品質を確保することに心がけて

”公開するものすべて”に対して、

あたたが責任を持てるものにしていくさえすれば

自然とすこしづつ拡大していきます

 

「うそ」、「偽り」、「過大広告」・・・は絶対に厳禁ですよ!!

あなたが、敏感なようにファンとなる人もすごく敏感ですよ

 

偽りのない王道を一段づつ上がって行きましょう

あなたのアウトプットに興味を持ってもらえる

ファンを創りましょう・・・

 

自分の未来のために・・・

 

こちらの記事も参考までに

ビートルズ ジョン・レノンからマーケティングを学ぶ

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