社畜管理職の 逆転ストーリー

Amazonの秘密戦略



Amazonは1994年創業のまだまだ若い会社なのですが、

ご存知のとおり、インターネットを使った通販大手です。

2012年の最初の3カ月の売り上げは・・・・

なんと、1兆円を超えているのですよ。

 

このAmazon成長の秘密戦略

アフィリエイトにもちょこっと取り入れましょう。

Amazonには実際の店舗はなく、

注文を受けた商品を倉庫から発送する形態をとっています。

 

店舗がないので販売の経費を抑えられ、消費者に安い価格で商品を提供できるのです。

こちらは、アフィリエイトでも同じです。

そうです、アフィリエイトはお客様に優しいのです。(笑顔)

 

成長の過程では、 売れない商品を売って稼ぐ『ロングテール』を積極的に取り入れています。

『ロングテール』とは、たて軸に販売数量、よこ軸に商品の売れ行きのよい順に並べてグラフにすると、

恐竜を横から見た形によく似ています。

よく売れる商品は恐竜の頭の部分で、

売れない商品になるにしたがってしっぽ(テール)のような形になります。

 

テール部分の商品はあまり売れないため、扱う店は限られますが、

Amazonはこの部分の商品を積極的に売ることで成長したのです。

 

 

 

このやりかたが、うまくいくためにいくつか仕掛けがあります。

 

まずは、『フィルター』です。

テール部分の商品やアプリを購入してくれる顧客を見つける仕組みです。

 

そして、『協調フィルタリング』、顧客の購入履歴をもとに、

ある顧客と同じ興味をもつ顧客を探し、その顧客が購入した商品を推薦する方法です。

 

そして、『データマイニング』

大量のデータの中から知識や法則を発見する技術です。

 

他にも、顧客がどのような商品を購入したかを手掛かりに

顧客の属性(性別、年齢層、自社の商品を買ってくれそうか否か)を推定することもしています。

 

 

 

このAmazonの手法をアフィリエイトに取り入れるとすると、

 

『ロングテール』は、じっくりと良い商材を広告していくことであり、

新しいものをすぐに紹介しないこと!

新しいものは、一時的には売れますが、

リピーターが確保できないため長期的にはやっぱりNGなのです!!

 

メルマガの発行には、『フィルター』を使うことが有効です。

 

リストが興味が深いか?浅いか?

浅いリストには、「教育」、深いリストには、「販売」など

リストの入手方法で分ける必要があります。

 

常に、送り先の心理を考えて知り得た情報を最大限に活用する。

情報を上手に使うのが今の時代では重要なのです。

 

 

 

こちらは、ロングテールとしておすすめの商品です。

アフィリエイトでの基本書として最適です。

⇒ 和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

 

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