社畜管理職の 逆転ストーリー

ディズニーランドの戦略、強さの秘密とは?





こんにちは

kurosawaです

 

ディズニーランドの戦略から少し学んでみましょう

あなたは、ディズニーランドの入口がひとつだけの理由って知ってますか?

あれだけの広さ、あれだけ多くの来場者がいるにもかかわらず、

ディズニーランドの入口はひとつしかありません
何で、東西南北に入場口を設けていないのでしょうか?

凡人の私では効率だけを考えて四方に入口を作ってしまいますが・・・

1カ所だけの入口は、ディズニーの創始者、

ウォルト・ディズニーが映画人であることの証しなのです
映画は途中から見ても面白くなく、

ファーストシーンから見ないとその世界に入っていけません

徐々にその世界に入っていくファーストシーンが重要なのです

 

だから、ディズニー映画の世界を再現した

非日常的な場所にスッと入っていくためには、

誰もが同じ入口から入っていくべきだと彼は考えたのです

 

まず、入口からメインの会場まで序章があるのです
確かに序章を出た瞬間は親父の私でさえ、

夢の国って思っちゃいますよ
ストーリーは大切ですね

 

アフィリエイトのストーリーの代表格には

メルマガアフィリエイトのステップメールがあります

入り口からシンデレラ城までのステップを5~10回のメールで行います

7回(1週間)でステップを組む方がなんとなく通例になっているようです

 

このステップメールもクライマックスにうまく誘導しなければいけません

集客から教育そして販売となるのですが、

ステップメールのストーリーは追々やっていくので

ご安心を・・・

 

それから、

「夢の国にゴミが落ちていてはいけない」

これは、経営学的な視点から企業を分析する際、

重要なのは「誰に・何を・どう売るか」です

 

最初の「誰に」はターゲットカスタマーと言い、

ディズニーランドの場合は基本的に大人、それも女性です

女性は概して過激なものはあまり好きではありませんから、

ディズニーランドには絶叫マシンのようなものはあまりありません

 

「何を」は非日常的空間であり、ディズニーワールドそのものです

「どう売るか」は何を見せ、何を隠すかということです

見せ方も上手に考えられているのですが、

隠し方が非常に巧妙でほかのテーマパークが

まねできないものとなっています

 

ゴミが落ちていない、場内アナウンスがない、

自動販売機の設置が目立たないなど、

入場者を日常に戻すようなものを徹底的に排除しているのです

 

それから、安定的な収入を生むために必要なこと、

経営学では2割のリピーターが8割の売り上げを占めていると言われるように、

ディズニーランドの強みはリピート率の高さにあります
そのために、ディズニーランドは毎年のように新しいアトラクションを追加したり、

さまざまなところに「隠れミッキー」を設置するなど細部にもこだわっています

2度目に行ったときにも新発見があるという、新鮮な驚きのようなものを用意しているのです

 

私たちも、アフィリエイトで安定性を求めるためには、リピーターが必要です

いかに、ファンになっていただくかが安定するか否かとなります

 

それには、価値のある情報や物を紹介して行かないと成り立たないのです

一時の「おいしい話」では、続かないのです

 

自分で試した確かな情報を

自分の言葉で伝えてファンを創っていく必要があります

 

そこに、「ショー」の要素が入ればさらにgood!!

ウォルト・ディズニーは言っています。

「毎日がショーの初演である」と

私たちもこんな形でショーを始めましょう!


 

未来の自分のために・・・


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。